若者のすべて (曲)

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B面 セレナーデ
熊の惑星
リリース
時間
「若者のすべて」
フジファブリックシングル
初出アルバム『TEENAGER (#1)』
B面 セレナーデ
熊の惑星
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル EMIミュージック・ジャパン/Capitol Music
プロデュース フジファブリック
河合マイケル
ゴールドディスク
チャート最高順位
フジファブリック シングル 年表
パッション・フルーツ
2007年
若者のすべて
(2007年)
Sugar!!
2009年
ミュージックビデオ
若者のすべて - YouTube
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若者のすべて」(わかもののすべて)は、日本バンドフジファブリックの通算10枚目のシングル

  • 作詞をした志村正彦曰く、「夏の終わりの最後の花火大会が終わった後の切なさや虚しさなど、感傷的になり考えてしまう所を歌った曲」。
  • 前作から2か月と短いペースでのリリース。アルバム『TEENAGER』の先行シングルとなった。元々志村はシングルとして出す自信作としてこの曲を会議に持って行ったが、メンバーやスタッフの反応が今ひとつだったためシングルとしてはボツになったと思っていた。しかし『TEENAGER』のリリース前に急遽シングルを一枚出す事になり、この曲が選ばれた。そのため、歌詞の内容に合わない11月のリリースとなった。
  • 初回盤はジャケットと同絵柄のしおりを封入。
  • 曲中にある「花火」は、志村の地元である山梨県河口湖で上がる花火をイメージしている。
  • 志村急逝後の2012年12月22日から24日までの3日間、志村の故郷富士吉田市にて歌詞の通り夕方5時のチャイムとしてこの曲が流れた。
  • 志村が生前に出演を希望していた『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に志村没後10年の2019年に初出演。志村の歌唱映像を交えた演出で披露された。
  • 教育芸術社が刊行する高校音楽教科書『MOUSA 1』(令和4年度版)に、時代を彩る歌唱教材・2000年代を代表する曲として本楽曲が掲載される[2][3]
  • 2024年7月10日には、「若者のすべて」のドルビーアトモス版が配信でリリースされた。フジファブリックの楽曲がドルビーアトモスでリリースされるのはこれが初となる[4]
  • 2024年11月20日、オリコン週間ストリーミングランキングにて自身初の1億回再生を突破[5]

収録曲

CD
全作詞: 志村正彦、全編曲: フジファブリック。
#タイトル作詞作曲時間
1.「若者のすべて」志村正彦志村正彦
2.「セレナーデ」志村正彦志村正彦
3.「熊の惑星」志村正彦加藤慎一
  1. 若者のすべて
  2. セレナーデ
  3. 熊の惑星
    • 加藤慎一が初めて作曲した楽曲。

収録作品

カバー

脚注

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