若草プロジェクト

From Wikipedia, the free encyclopedia

団体種類 一般社団法人
設立 2016年3月
所在地 東京都千代田区神田須田町1-6
弓矢四国ビル4階 アリエ法律事務所内
北緯35度41分42.5秒 東経139度46分7秒 / 北緯35.695139度 東経139.76861度 / 35.695139; 139.76861座標: 北緯35度41分42.5秒 東経139度46分7秒 / 北緯35.695139度 東経139.76861度 / 35.695139; 139.76861
一般社団法人若草プロジェクト
団体種類 一般社団法人
設立 2016年3月
所在地 東京都千代田区神田須田町1-6
弓矢四国ビル4階 アリエ法律事務所内
北緯35度41分42.5秒 東経139度46分7秒 / 北緯35.695139度 東経139.76861度 / 35.695139; 139.76861座標: 北緯35度41分42.5秒 東経139度46分7秒 / 北緯35.695139度 東経139.76861度 / 35.695139; 139.76861
法人番号 9011505001985 ウィキデータを編集
主要人物 今福章二(代表理事)
村木厚子(代表呼びかけ人)
ウェブサイト 公式ウェブサイト
テンプレートを表示
地図

一般社団法人若草プロジェクト(わかくさプロジェクト)は、東京都千代田区に事務所を置く一般社団法人2016年設立[1]

困難を抱える若い女性を支援することを目的として設立[2]

同じく東京都若年被害女性等支援事業の受託事業者であるBONDプロジェクトぱっぷすColaboとも連携して活動している[3][4][5]

若草プロジェクト理事の村木太郎は、BONDプロジェクト代表の橘ジュン、Colabo代表の仁藤夢乃らとともに、厚生労働省の「困難な問題を抱える女性への支援のあり方に関する検討会」の構成員を務めた[6]

若草プロジェクトが開設した「まちなか保健室」は、「ふらっと立ち寄れて困った時には相談できる。何もしなくても、ゆっくりするだけでも大丈夫」をうたっている[7]

略歴

2016年
  • 3月 一般社団法人 若草プロジェクト設立
  • 4月 キックオフ研修会を開催
2018年
  • 若草ハウスを運用開始
2020年
  • まちなか保健室を開設[8]
2021年

活動内容

つなぐ
生きづらさを抱えた少女・若い女性たちと支援者、支援者と支援者、支援の現場と企業・社会をつなぐ。
  • LINE相談:水曜20時~22時および土曜18時~21時にLINE相談を受け付けている[11]
  • 若草ハウスの運営
  • まちなか保健室(要予約[12]
  • 企業との連携
  • プラットフォーム事業
学ぶ
生きづらさを抱えた少女や若い女性たちの現状を理解し、複雑かつ複合的でデリケートな問題についての支援の方法を学ぶため、連続研修会を実施する。支援者のためのマニュアルを発行する。
ひろめる
シンポジウムや広報活動により、少女や若い女性たちの問題を、社会に広く訴える。

理事

  • 代表理事:今福章二
  • 理事:村木太郎、遠藤智子、瀬尾まなほ、牧田史、佐藤加奈、佐藤静江、福田万祐子、塩生朋子

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI