若草野球部狂想曲

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若草野球部狂想曲
ジャンル スポーツ[1]コメディ[2]
小説
著者 一色銀河
イラスト 美鈴秋
出版社 メディアワークス
レーベル 電撃文庫
刊行期間 2000年2月10日 - 2002年1月10日
巻数 全4巻(本編3巻+短編集1巻)
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル
ポータル ライトノベル

若草野球部狂想曲』(わかくさやきゅうぶきょうそうきょく)は、一色銀河による日本ライトノベルイラスト美鈴秋が担当している。電撃文庫メディアワークス)より2000年2月から2002年1月まで刊行された。第6回電撃ゲーム小説大賞銀賞受賞作[3]

2学期初日、若草高校に転入してきた西宮光児、彼は先の夏の甲子園で2年生ながら名門帝都高校のレギュラーとして活躍し大会をにぎわせた、10年に一人とも言われる怪物球児である。そんな彼がなぜか少し悩んだ末に野球部部室の扉を開けると、目に飛び込んだのはまさに着替え中の2人の少女の姿であった。そう、若草野球部は部員9人、内女子が4人という弱小どころか公式戦にすら出られない部だったのである。しかも、学校のリストラ計画により1ヵ月後の練習試合に勝たなければ廃部決定の危機的状況にあり、さらにその相手は光児が決勝戦で敗れた名門神戸学園という絶望的状況にあった。神戸学園へのリベンジに燃える光児は、なんとへなちょこボールしか投げられない女子投手文月真由美をエースに擁立し、打倒神戸学園に向けての特訓が始まるのであった。

登場人物

既刊一覧

脚注

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