若野がバスケを始めたのは6歳。富山県・富山県立高岡商業高等学校でインターハイ出場経験のある父親にドリブルやシュートの基礎を教わった。中学入学時には身長172cmまで伸びた。「自分たちで考えるバスケ」に引かれ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのU-15テストを受けて合格した。「プロはバスケを始めたころからの目標」。中学時代はU-15チャンピオンシップ3連覇、MVPにも輝いた。中学3年時にシュートを磨いた[1]。
2023年8月25日、2023-24シーズン ユース育成特別枠選手として選手登録したことが発表された[2]。
2023年10月28日、当時のリーグ最年少出場、得点記録(16歳4カ月15日)を樹立した。(2023年12月24日に仙台の阿部真冴橙が最年少得点記録を16歳3カ月17日に更新した。)[3]
2024年7月2日、2024-25シーズン ユース育成特別枠選手として選手登録されたことが発表された[4]。
2025年7月25日、2025-26シーズン ユース育成特別枠選手として選手登録されたことが発表された[5]。
2025年12月23日、2026-27シーズンからU-22枠選手としての契約を締結したことが発表された[6]。