英辞郎
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利用方法
『英辞郎』はテキストデータの集合体で、利用は検索ソフトウェアなどを要する。
株式会社アルクは自社サイト上で英和・和英検索サービス「英辞郎 on the WEB」を提供している[5]。基本機能は無料だが利用登録や有料で、英辞郎 on the WEB Pro と Pro Liteで例文検索や単語帳機能が可能となる。
このほか、EDPはウェブサイトで下記[6]を紹介する。
- スマートフォン
- 「i英辞郎」「Handy英辞郎」「Eijiroid」などのアプリを導入し、アプリ内から辞書データを購入する。
- DVD-ROM
- アルクが出版した英和・和英辞典のDVD-ROMを一般書店あるいはネット書店で購入し、Windows機またはMacintoshから利用する。
- PC/Mac用ダウンロードソフトウェア
- 「まるごと英和検索 for 英辞郎」「イージーリーダープラスプロV3」などのソフトウェアを導入し、英辞郎のデータを別途購入し、Windows機またはMacintoshから利用する。macOS標準の辞書ソフトに導入できる形式のデータも販売されている。
このほか、エディアとアルクは従来型携帯電話用の検索サービス「ポケット英辞郎」を提供しており、NTTドコモのiモードやauのEZWebの公式サイトとして登録されている[7]。
ポータルサイトgooがgoo辞書として2009年11月30日まで提供した。EDPはデータをテキストとPDIC形式でVer.144まで販売した。MCL社のEPWING版サイトからCD-Rを宅配で購入して検索ソフトを利用する方法もあったが2015年6月末で販売を終了した[8]。
コーパス
Ver.135(2012年9月5日)の「例辞郎」および「和英辞郎」から、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本の「ニュースリリース」対訳データと、国立研究開発法人情報通信研究機構の『日英新聞記事対応付けデータ』のうち確認と修正を経たものを、コーパスとして含む[9]。
かつてはヤック企画が出版する『ナンパ天国ニッポン』、『日本人女性の実態』、『日本人の秘密』『国籍を超えた若者たち』、『ひらがなタイムズ』をコーパスとして利用したが、珍妙な解釈、日本人被差別、政治偏向などが多いことの指摘を受け、2009年11月に「英辞郎 on the Web」から除去した。[要出典]