茂住峠
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座標
北緯36度27分10.59秒 東経137度19分3.44秒 / 北緯36.4529417度 東経137.3176222度座標: 北緯36度27分10.59秒 東経137度19分3.44秒 / 北緯36.4529417度 東経137.3176222度
山系
飛騨山脈
| 茂住峠 | |
|---|---|
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富山県側から茂住峠 | |
| 所在地 |
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| 座標 | 北緯36度27分10.59秒 東経137度19分3.44秒 / 北緯36.4529417度 東経137.3176222度座標: 北緯36度27分10.59秒 東経137度19分3.44秒 / 北緯36.4529417度 東経137.3176222度 |
| 標高 | 1067 m |
| 山系 | 飛騨山脈 |
| 通過路 | 茂住林道・長棟林道 |
地質
茂住-祐延断層と言う断層上にある峠で、地質的には砂礫層と腐植土層に分断されている。この断層の最新活動時期は16世紀ごろとされている。飛越地震ではこの断層上の集落で特に大きな被害が出た[1] 。
自然
アクセス
岐阜県側から国道41号から分岐する茂住林道を通ってアクセスする。茂住林道は未舗装のダートであるが、比較的道幅は広い。 富山県側からは長棟林道が繋がっているものの、茂住峠10km手前にある桧峠のゲートで一般車両通行止めとなっているため、この峠へのアクセスは難しい。