1955年頃、生まれる。
1973年10月12日、甲南女子大学短期大学部1年在学中にミス・インターナショナル1974の日本代表を選定する大会で第2位入賞[1]。第1位の賀小美(樹れい子)は日本国籍を持たないと辞退[2]。彼女が日本代表として翌年の世界大会に出場することとなる。
1974年10月9日、東京都千代田区の日本武道館で開催された世界大会でTop15(セミファイナリスト)に残る[3]。
1975年4月2日 - 9月24日、『おくにじまんスター自慢』に出演。
『神戸っ子』の記事によると、「なんとなくミス・インターナショナルに選ばれてしまってそれが重くのしかかっている。1年の任期の後は封印し、普通の女の子に戻りたい」とのこと[4]。1974年当時、サンちゃんという犬を飼っていた[5]。
名前について、日本代表決定を伝える毎日新聞の記事では「茂川京子」になっているが、ここではミス・インターナショナル公式サイト[6]に従う。1974年当時の学校について、甲南女子大学とする資料もある[4]。