茂木亜希子
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新潟県佐渡市生まれで、後に埼玉県さいたま市で育つ[1][2]。埼玉県立伊奈学園総合高等学校卒業[3]。武蔵野女子大学文学部英米文学科卒業[1]。
幼少期よりピアノ、合唱を始める[3]。高校では吹奏楽部に所属しコントラバス、チェロを担当[3]。武蔵野女子大学入学後に武蔵野市民交響楽団に所属[3]。定期演奏会やルーマニア公演などに参加する[3]。
大学卒業後の2000年、まち情報842 (エフエム西東京キャスター)、エフエムむさしのでリポーターを務めた他、学校法人東放学園講師を経て、2002年4月、NHK長野放送局契約キャスターとなる。テレビ『おいでよ!プラザN』、『イブニング信州(遊夕信州)』、ラジオ『もぎたて信州朝いちばん』の各番組を担当[2][4]。
2004年4月にテレビユー福島にアナウンサーとして入社してからは、定時ニュースのほか『ニュースの森ふくしま』のメインキャスターを務める[5][4]。
2005年3月、テレビユー福島を退社、フリーに転向後は司会やナレーター、トークショーMCなどを務める[3][4]。2005年4月に発足した北区社会福祉協議会ささえあい活動団体・親子支援グループそらいろの種では、後に代表になり活動を行っている[6][7]。
結婚・出産を経て保育士資格を独学で取得する[6]。保育活動の経験から、絵本作家としての執筆も行っている(絵本作家名は平仮名のもぎあきこ表記)[8]。
2017年5月5日にタレント、ナレーター、ラジオパーソナリティとして活躍する常世晶子とともに「こどもアナウンス発声協会」を設立。常世と共同代表に就任。全国の小学校などで、声のプロたちが行う「こども向け発声教育」の指導・サポートを行っている[9]。
日本子育て支援協会と幼児教室大手4社(小学館ドラキッズ、ミキハウスキッズパル、講談社すこやか教室、めばえ教室)4社合同の保育資格「幼児教育トレーナー」養成講座のテキスト(発声部門)を執筆。特別専任講師[4]。
2020年4月から、エフエムむさしのでお話の読み語りをするラジオ番組「子どもおやすみラジオ」および「午後のやすらぎラジオ物語の時間」の朗読ナレーターを務める。
2021年7月7日に常世晶子とともに「一般社団法人アナウンス発声協会」(EACO)を設立、副理事長となる。
2023年4月から、エフエムむさしので「むさしのクラシックアワー 音楽百科事典」のアシスタントを務める。