茅山貝塚 From Wikipedia, the free encyclopedia 座標: 北緯35度14分02.2秒 東経139度41分35.9秒 / 北緯35.233944度 東経139.693306度 / 35.233944; 139.693306茅山貝塚 茅山貝塚の位置 茅山貝塚(かやまかいづか)は、神奈川県横須賀市にある縄文時代早期の貝塚。1954年(昭和29年)12月3日、神奈川県指定史跡に指定された[1]。広さは、東西20メートル・南北10メートル前後。 現代より6500年ほど前、同貝塚周辺の平地は海で、人々は海に突出した低い丘の端で生活していたと考えられている。そこにあった住居の近くには貝が多く廃物として捨てられたため、貝塚ができたという。マガキが多く堆積していて、貝殻が4メートルほど堆積した場所もある[2]。 土器 同貝塚からは土器が出土し、「茅山式土器」と命名された。植物繊維が多く含まれた土器であり、多くは雑な作りの深鉢形である。また、表面はアカガイなどの貝殻によってできていて、貝殻条痕が多く残る[2]。 所在地 神奈川県横須賀市佐原町茅山(現:佐原5丁目) 出典 [脚注の使い方] ↑ 神奈川県文化財目録(神奈川県) 1 2 “茅山貝塚(かやまかいづか)|横須賀市”. www.city.yokosuka.kanagawa.jp. 2020年11月12日閲覧。 関連項目 神奈川県の貝塚の一覧 神奈川県指定文化財一覧 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles