茶摘み
日本の唱歌
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概要
1912年(明治45年)に刊行された『尋常小学唱歌 第三学年用』が初出。2007年に「日本の歌百選」に選定された。
また、小児が2人組で向かい合って行う、「せっせっせーのよいよいよい」で始まる手遊び歌としてもしばしば用いられる。この手遊びでの繰り返しの動作は、茶葉を摘む手つきを真似たものとも言われる。
グレッグ・アーウィンによる英訳詞「Picking Tea Leaves」が存在し、アーウィン自身の歌唱により1997年4月21日発売のアルバム『ハッピー・チャイルド!〜英語でうたおう こどものうた みんなのうた〜』、1999年発売のアルバム『英語でうたう日本の童謡2』(共にビクターエンタテインメントから発売)に収録された。
歌詞の由来
曲
各地の茶摘み歌
茜襷に菅の笠
編曲
- 茶々摘み、茶摘み - 川田千春の編曲。『おもしろ変奏曲にアレンジ! 〜童謡唱歌〜』(ヤマハミュージックメディア)に掲載。
- 国際茶摘みフェスティバル - 春畑セロリの編曲。『おもしろ変奏曲にアレンジ! 〜日本のうた〜』(ヤマハミュージックメディア)に掲載。
替え歌
1976年4月にスタートした『ヒット'76〜'79』では、『茶摘み』の替え歌がテーマソングとして使われた。
2002年に発売されたシングル『お茶犬のうた』のカップリングに、『茶摘み』の替え歌『お茶っ茶お茶犬』(作詞:もりちよこ、編曲:宮本光雄、歌:お茶犬シンガーズ)が収録。2003年にアニメ「お茶犬」エンディングテーマとして起用された。