草迷宮 (映画)

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脚本
出演者
草迷宮
監督 寺山修司
脚本
製作 ピエール・ブロンベルジェ
出演者
音楽 J・A・シーザー
撮影 鈴木達夫
編集 大島ともよ
製作会社 人力飛行機舎
配給 東映洋画
公開
上映時間 40分
製作国 日本の旗 日本
フランスの旗 フランス
言語 日本語
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草迷宮』(くさめいきゅう)は、泉鏡花同名小説を元に寺山修司監督した映画作品。製作は人力飛行機舎[1]。上映時間は40分[1]

1979年フランス映画プロデューサーピエール・ブロンベルジェが制作したオムニバス映画『プライベート・コレクション』(Collections privées) 中の一編として、"L'ile aux sirenes"(監督:ジュスト・ジャカン)、"L'Armoire"(監督:ワレリアン・ボロズウィック)の2つのエピソードと共にパリ市内約30の映画館で上映された[1]

日本では寺山が死去した1983年、寺山修司追悼特集として11月12日に公開された[1]。配給は東映[1]

三上博史の映画デビュー作である。同映画では、作中で全裸を披露している。母に陰毛の生えかけた性器をみせるシーンがあるが、役の年齢相当の陰毛量にするために剃られたと語っている。[要出典]日本で発売されているDVDなどでは、性器にモザイクがかかっている。

青年・明は、亡母が口ずさんでいた手毬唄の歌詞を探す旅をしていた[1]

母のことを思い出すと、明は土蔵に閉じ込められた千代女も思い出していた[1]。千代女は明の父に手籠めにされたのち、激怒した明の母によって10年も閉じ込められていた[1]

不思議な少女の美登利を追っていった明は、妖怪がはびこる屋敷へ足を踏み入れる[1]

キャスト

  • 三上博史 - 明(少年時代)
  • 若松武 - 明(青年時代)
  • 新高恵子 - 母
  • 中筋康美 - 千代女
  • 福家美峰 - 美登利
  • 伊丹十三 - 老人 / 僧 / 校長 (三役)
  • 紀ノ山涼子
  • 末次章子
  • 蘭妖子
  • 根本豊
  • 矢口桃
  • 斎藤正治
  • 川合弘美
  • サルバドール・タリ
  • 斉藤正治
  • 平井元
  • 福士恵二
  • 西郷孝昭
  • 市川正
  • 水岡彰宏
  • 蛭沢美季子
  • 川尻育
  • 広島ゆき子
  • 日野利彦
  • 中山孝子
  • 辻洋子
  • 雪江由記
  • 勝本新吾
  • 大野晴美
  • 谷口万里
  • 青山均
  • 池田充子
  • 加賀屋真子

スタッフ

映像ソフト

DVDは2003年7月25日に紀伊國屋書店から発売された[1][2]

脚注

参考文献

外部リンク

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