荒井陸
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小学校低学年の時に、水球を始める。きっかけは「兄がやっていて、こんな難しいスポーツがあるのかと思った。水中では足がつかない。ボールは片手でしか触れない。泳げないとダメ。反骨心もあって興味を持った」とインタビューに答えている[2]。
2016年リオデジャネイロオリンピックで、32年ぶりに日本代表が出場した際のメンバーであったが[3]、グループステージで敗退。
水球大国ハンガリーの名門クラブHONVEDに2017年まで所属。
| 年 | 日本代表出場歴(2016年以降) |
|---|---|
| 2016 | アジア選手権 優勝 リオデジャネイロオリンピック GL敗退 ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント 3位 |
| 2017 | 世界選手権 10位 ワールドリーグスーパーファイナル 8位 ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント 3位 |
| 2018 | FINA水球ワールドカップ 7位 アジア大会 準優勝 ワールドリーグスーパーファイナル 4位 ワールドリーグインターコンチネンタルカップ 3位 |
| 2019 | 世界選手権 11位 ワールドリーグスーパーファイナル 6位 ワールドリーグインターコンチネンタルカップ 準優勝 |