荒尾市歌
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| 「荒尾市歌 / 荒尾小唄」 | |
|---|---|
| (A面) 藤枝昭俊 / (B面) 一の瀬厚子 の シングル | |
| A面 | 荒尾市歌 |
| B面 | 荒尾小唄 |
| 規格 | シングル盤 |
| ジャンル | 市歌、新民謡 |
| レーベル | テイチク(40-21) |
| 作詞・作曲 |
作詞:猿渡幸夫(#A), 柳晃一(#B) 補作:山口白陽(#A, B) 作曲:梅沢信一(#A), 妻城良夫(#B) 編曲:出田憲二(#A, B) |
戦時下の1942年(昭和17年)に玉名郡荒尾町他4村の合併により成立した荒尾市の市制10周年を記念し、1952年(昭和27年)に制定された[1]。作詞者の猿渡幸夫は市歌の他に桜山小学校[2]、旧荒尾第一中学校の校歌を作詞している。市歌と同時期には新民謡「荒尾小唄」も作成され[3]、後年に2曲合わせてテイチクがシングル盤(規格品番:40-21)を製造した。
歌詞では「黒ダイヤ 地下に脈打ち」と、隣接する福岡県大牟田市の「大牟田市歌」と同じく1997年(平成9年)に閉山した三井三池炭鉱の石炭産出を讃える趣旨が含まれている。1992年(平成4年)版の市勢要覧ではなお市歌として紹介されているが[1]、同年7月には市制50周年を記念して新規のイメージソング「風が咲かせる