荒尾市議会
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概要
沿革
1950年の国勢調査で荒尾市の人口は5万人を超え法定定数は35人となったが、人件費の節約や全国的な減員傾向、市民負担の軽減等を考慮して、定数は30人とされた。1955年、清里村の一部編入に伴い定数を32人とした。
1986年、市民団体から議員定数削減に関する陳情が出され、議員定数に関する特別委員会を設置。同委員会において、類似都市の状況や荒尾市の財政状況等を調査が実施され、それを踏まえて議論した結果、議員定数の削減が賛成多数で採択された。議員定数条例の一部改正では、4議席を減らし定数28人と改められた(ただし1987年の市議選では30人とした)。
1997年、地元青年会議所を中心に各種7団体から「荒尾市議会議員の定数削減に関する陳情」が提出。これを受けて設置された特別委員会では、賛成多数で陳情が採択されたが、議会においては不採択となった。不採択を受け、再度、同団体からは「定数削減に関する要望書」が提出された。これを受けて1998年には議員発議により、2議席を減らし定数26人とする改正条例案が提出され、可決。1999年の市議選では定数が26人となった。
2004年、議員発議により4議席を減らし定数22人とする改正条例案が出され、可決。2007年の市議選は2議席減の定数24人、2011年の市議選ではさらに2議席減で定数22人に改められた。2005年の議会で可決した条例により定数削減が早められ、2007年の市議選から定数を22人とすることになった[3]。
組織
常任委員会
- 財務常任委員会
- 市民福祉常任委員会
- 産業建設常任委員会
- 総務文教常任委員会
議会運営委員会
議会の運営に関する事項等を所掌。任期は2年。(定数7人)
特別委員会
- 議会改革推進特別委員会(定数13人)
- 公営企業等事業再建対策特別委員会(定数7人)