荒川水循環センター From Wikipedia, the free encyclopedia 荒川水循環センター 荒川水循環センター(あらかわすいじゅんかんセンター)は、埼玉県戸田市にある県営の下水処理場。荒川左岸南部流域の下水道処理を行っている施設である[1]。流域下水道としては、日本最大規模の水循環センターとなっている。 荒川左岸南部流域下水道が担当するさいたま市、川口市、戸田市、蕨市、上尾市の下水処理を行っている[2]。埼玉県下水道公社が維持管理を行う。 新大宮バイパス直下に鴨川幹線、第二産業道路直下に芝川幹線、東京外環自動車道直下に南部幹線、その他荒川南幹線、南部北幹線、鴨川第三準幹線などが設置されている。 処理場の上部には2010年に荒川水循環センター上部公園がオープンした[3]。周辺には荒川第一調節池がある。 沿革 1966年(昭和41年)3月 - 事業着手。 1972年(昭和47年)10月 - 埼玉県初の流域下水道終末処理場として荒川処理センターが供用開始[2][4]。 2000年(平成12年) - さいたま新都心再生水利用施設が運用開始。 2003年(平成15年) - 芝中継ポンプ場運転開始。 2006年(平成18年) - 荒川水循環センターに改称。 2018年(平成30年)7月10日 - 処理場上部の公園が全面オープン。 所在地 戸田市笹目5丁目37番地の14 脚注 [脚注の使い方] ↑ 埼玉県下水道局下水道事業課. “広域化・共同化の事例紹介”. 国土交通省. p. 5. 2024年12月14日閲覧。 1 2 埼玉県 2015a. ↑ 埼玉県 2015b. ↑ 荒川上流河川事務所 2013. 参考文献 “荒川水循環センター:彩湖散策ナビ”. 荒川上流河川事務所 (2013年2月26日). 2015年11月23日閲覧。 “荒川水循環センター:施設案内”. 埼玉県 (2015年3月6日). 2015年11月23日閲覧。 “荒川左岸南部下水道事務所の概要”. 埼玉県 (2015年11月11日). 2015年11月23日閲覧。 関連項目 埼玉県下水道公社 座標: 北緯35度48分46.9秒 東経139度38分30.3秒 / 北緯35.813028度 東経139.641750度 / 35.813028; 139.641750 Related Articles