荒木古童
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初世 古童
二世 荒木古童
三世 荒木古童
四世 荒木古童
五世 荒木古童
(1938年(昭和13年)7月30日 - )二世竹翁(五世古童)。本名は荒木達也。1938年琴古流尺八の名人三世を祖父に、才能に恵まれながらも夭逝した四世の三男として東京 に生まれる。1947年四世門人 吉田錦童、 後 三世門人 木村友斎に師事。1961年慶応義塾大学卒 (在学中は竹之会会員)。1962年五世古童 襲名。1963-1971年 UCLA、 ワシントン大学、 ウエスリアン大学へ学士入学と共に民族音楽科講師を歴任。1967 年スクリブスアジア芸能研究所講師を兼任。1971年ウエスリアン大学修士卒。 コロンビア、プリンストン、スタンフォード、ミシガン大学、 その他私立、州立大学、 多数で演奏、演奏指導、 講演。 日本コロンビアより“尺八の真 髄”「鹿の遠音」、「こんかい」、「千鳥の曲」、 「残月」等、数曲レコーディング、 放送、 出演。1998年NHK ラジオ第一放送“ふれあいラジオパーティー” にて 「尺八を世界に広めた荒木古童」 と紹介され、約一時間半にわたって出演。2004年NHK BS1「週末日本学 尺八」 海外 181 ヶ国向けの番組に出演。 国際尺八音楽祭 in ニューヨーク 講師。2005年NHK テレビ教育番組 「週末日本学尺八」 に出演。 古童会 会主。2008年 二世竹翁 襲名