荒薙教 From Wikipedia, the free encyclopedia 荒薙教(あらなぎきょう)は、岐阜県美濃加茂市に本部をおく神道系の宗教団体。1900年(明治33年)に開教。JR高山本線の古井(こび)駅近くにあり、一般に「こびの天狗山」として知られる[1]。天狗を神の使いとし[1]、境内にはおよそ12mの巨大な天狗像がある[1]。この天狗像は日本一の大きさであり[1]、2020年(令和2年)に新たな意匠に建て替えられた[2]。 「敬神崇祖」を旨とし、祈祷では祝詞に先立ち「六根清浄祓」を唱え、祝詞終了後は「般若心経」を唱えるという神仏習合の形態を色濃く残す。 概要 教祖:戸田よき 祭神:荒薙大神、御嶽大神、白姫明神 本部:岐阜県美濃加茂市森山町3-5-57 支部:愛知県岡崎市若松東2-13 年間行事 1月中:初詣 2月1日:星祭、豆まき 3月10日:人形供養祭、最上稲荷祭 4月29日:教祖祭 7月24日:施餓鬼供養、子育地蔵尊祭 10月21日:荒薙教大祭 11月中:七五三詣で 脚注 [1]“古井の天狗山|美濃加茂市観光協会”. minokamo-kanko.jp. 美濃加茂市観光協会. 2022年1月31日閲覧。 [2]“天狗像建て替えアニメチックに 美濃加茂、荒薙教本部 | 岐阜新聞Web”. 天狗像建て替えアニメチックに 美濃加茂、荒薙教本部 | 岐阜新聞Web. 2022年1月31日閲覧。 外部リンク 荒薙教(こびの天狗山) - ウェイバックマシン(2003年5月2日アーカイブ分)この項目は、宗教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 宗教/ウィキプロジェクト 宗教)。表示編集 Related Articles