荘銀ビル

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施工 大成建設西松建設清水建設共同企業体
構造形式 SRC造
荘銀ビル
情報
用途 オフィス商業
設計者 松田平田坂本
施工 大成建設西松建設清水建設共同企業体
構造形式 SRC造
延床面積 5,422 m²
階数 地下1階 地上8階 塔屋1階
竣工 1986年昭和61年)
開館開所 1986年(昭和61年)10月6日
所在地 980-0021
宮城県仙台市青葉区中央三丁目1-24
座標 北緯38度15分37.8秒 東経140度52分44秒 / 北緯38.260500度 東経140.87889度 / 38.260500; 140.87889 (荘銀ビル)
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荘銀ビル(しょうぎんビル)は、宮城県仙台市青葉区中央に所在するオフィス商業ビル

戦後、東北の中枢都市である仙台市には、中央商社の集中が目覚ましく、庄内地方との経済交流も著しく増大し、取引規模も急速に拡大していた[1]。そうした状況を踏まえ、1964年(昭和39年)7月に荘内銀行は初の県外支店として仙台支店を現在地に開設した[1]。しかし、その店舗も老朽化が目立ってきたことから、新店舗建設の検討を始めるが、駅前地区再開発指定内に立地するため、新店舗建設にはさまざまな規制があり、狭隘地での建て替えは難しい状況にあった[2]

その後、店舗新築計画に基づく周辺の買収が進み、1986年(昭和61年)10月6日、「荘銀ビル」がオープンしている[3][2]。完成したビルはアルミ壁の外装、熱反射ガラスの外観による地上8階、地下1階建て。30台のタワー駐車場を備えた[2]仙台市都心部の目抜き通りである青葉通愛宕上杉通による中央一丁目交差点の南西角地付近に位置し[4]、ビル前には仙台市地下鉄南北線仙台駅の昇降口が設置され、近隣にはJR仙石線あおば通駅仙台駅のバス乗り場があるなど交通の要衝に建つ。

2009年(平成21年)10月1日、荘銀は北都銀行経営統合し、金融持株会社フィデアホールディングスの傘下に入ったが、同社本社はこのビルに置かれた。

入居テナント

テナント
8フィデアホールディングス本社
7
6旭ファイバーグラス東北支店、北海道銀行仙台支店
5荘銀ビル管理事務所、個別教室のアップル仙台駅前教室
4馬場眼科、仙台駅前コンタクト、ホメオスタイル仙台
3ブルーム仙台駅前店、ホットヨガスタジオLAVA仙台駅前店
2
1北都銀行仙台中央支店、荘内銀行仙台支店(イオン中山支店・イオン多賀城支店・イオン石巻支店・栗生支店・荒井支店)
B1御酒印船仙台店

近隣

アクセス

関連項目

脚注

参考文献

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