荻pote
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子どもの頃から絵を得意としており、高校時代には友人の紹介でDTPに出会う[1]。初めてイラストの仕事を受けたのは高校生の時で、趣味でウェブ小説を書いている作者から挿絵の依頼を受けた。大学は美術教師を目指して教育学部に進み、日本画を学ぶ。卒業後はフリーランスのイラストレーターとして活動を始めた[2]。地方出身ならではのノスタルジックなイラストが評価を受け、ライトノベルのイラストなどに起用されている[3]。
作風は京都アニメーションの作品、中でも『けいおん!』に影響を受け、アニメ塗りを得意とする。特に瞳の描き込みや光の陰影に特徴を持つ。作画ツールは、高校生当時よりペイントツールSAIを使用している[2]。