荻野寿也
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おぎの としや 荻野 寿也 | |
|---|---|
| 生誕 |
1960年(65 - 66歳) |
| 職業 | 造園家 |
| 団体 |
荻野景観設計株式会社 伊礼智の住宅デザイン学校 |
| 代表作 |
三井ガーデンホテル京都新町別邸 琵琶湖湖畔の家 |
| 受賞 |
長野県松本市景観賞共同受賞(2013年) 第25回日本建築美術工芸協会賞(AACA賞)優秀賞共同受賞(2015年) |
荻野 寿也(おぎの としや、1960年〈昭和35年〉- )は、日本の造園家、景観デザイナー。荻野景観設計株式会社 代表取締役。伊礼智の「住宅デザイン学校」講師。
大阪府出身。1989年に家業である荻野建材株式会社に入社し、緑化部を設立。ゴルフ場の改造工事などを通じて植栽の研究を重ね、1999年に自邸のアトリエが「大阪府みどりの景観賞奨励賞」を受賞。以降独学で本格的に造園を学んだ[1]。
「原風景の再生」をテーマに、建築と庭園が一体となった景観づくりを提唱している。特に住宅庭園において、建築家の設計意図を汲み取りながら、室内からの視線を重視した雑木の庭や、地域固有の植生を活かした庭づくりを得意とする。2015年には「三井ガーデンホテル京都新町別邸」の造園設計で、第25回日本建築美術工芸協会賞(AACA賞)優秀賞を共同受賞した[2]。
- 1960年 - 大阪府に生まれる。
- 1989年 - 家業である荻野建材株式会社に入社し、緑化部を創設。
- 1999年 - 自邸のアトリエが「第10回大阪府みどりの景観賞奨励賞」を受賞。
- 2006年 - 「荻野寿也景観設計」を設立。[1]。