莫友芝 From Wikipedia, the free encyclopedia 莫友芝 莫 友芝(ばく ゆうし、Mo Youzhi、嘉慶16年5月3日(1811年6月24日) - 同治10年9月14日(1871年10月27日))は、清の歴史家・儒学者。字は子偲、号は郘亭・紫泉・眲叟。プイ族。父は嘉慶4年(1799年)の進士の莫与儔。弟は莫庭芝・莫祥芝。 貴州省都勻府独山州の出身。3歳で字を覚え、7歳で『毛詩』・『尚書』を読んだ。道光8年(1828年)に秀才となり、道光11年(1831年)に挙人となった。遵義の湘川書院の主講となり、鄭珍とともに西南の巨儒と称された。道光21年(1841年)には『遵義府志』48巻を編纂した。これは梁啓超から「地方志の中で第一」とたたえられた。しかし会試には合格せず、曽国藩の幕僚となった。同治4年(1865年)より南京に居住し、同治9年(1870年)には揚州書局主校刊となり、太平天国の乱で散逸した揚州の文匯閣と鎮江の文宗閣の『四庫全書』の収集に尽力した。 著書 『声韻考略』4巻 『過庭砕録』12巻 『宋元旧本書経眼録』3巻 『附録』1巻 『樗萌譜注』1巻 『亭書画経眼録』4巻 『古刻鈔』 『唐写本説文木部箋異』 『亭詩鈔』 『亭遺詩』 『亭遺文』 『影山詞』 『資治通鑑索引』 この項目は、中国の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/P:歴史/P:歴史学/PJ中国史)。表示編集 典拠管理データベース 全般 FAST ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 オランダ 人物 Trove(オーストラリア) 1 その他 IdRef Related Articles