福島県立喜多方桐桜高等学校を経て、日本大学工学部へ進学[4]。
大学在学中に、アントレプレナーシップ(起業家精神)に関心を持ち、学内で起業サークルを立ち上げた。福島県郡山市のキャンパス近くにある「古川池」の水質浄化を目的として、同池で空芯菜を水耕栽培し活用するプロジェクトを開始。環境保全とビジネスを両立させる活動を行っている[3][7]。また、Webメディア『ReHacQ』の動画「ひろゆき賠償金支払う旅」シリーズにおいて、西村博之(ひろゆき)が現地を訪れ、活動の様子が紹介された[8]。
また、令和6年度に日本大学工学部の学生と卒業生の起業家が交流しキャリア形成を学ぶイベント「テクミーツ」を企画・主催していた。テクミーツは、日本大学工学部校友会の後援をうけ、ワールドカフェ形式でのディスカッションイベントである[9][10]。