菅沼正勝

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菅沼 正勝(すがぬままさかつ、生没年不詳)は、戦国時代三河国武将。長篠菅沼家7代当主。通称は半兵衛。

菅沼正貞の長男として生まれる。父の正貞が武田氏に捕らえられていた時に、小諸城で生まれたとされる。幼少であったため武田氏滅亡後、徳川家康に許されて仕え、三河国田口村に500石の領地を与えられた。後に、駿河国に2500石の領地を与えられた。老年には徳川頼宣付きとなり、紀州藩士となった[1]。紀州藩では大番頭として1800石を領した[2]

系譜

脚注

参考文献

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