菅波茂 (医師)
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- 1965年、福山誠之館高校卒業後、岡山大学医学部入学。在学中、大学紛争で授業が受けられなくなった
- 1969年、アジア各国をヒッチハイク。現地で病気になったときの医療状況を知る。
- 1971年、AMDA設立のきっかけとなる、岡山大学医学部クワイ河医学踏査隊を派遣。
- 1977年、岡山大学大学院医学研究科修了。
- 1979年、カンボジア難民救済に行くも難民キャンプはなかなか見つからず、邪魔者扱いされる。現地での受け皿がなければ何も出来ない事を痛感。その後、各地の医学生と友好関係を深めていく
- 1984年、岡山市にAMDAを設立した。
- 1981年、岡山市内に菅波内科医院(現・アスカ国際クリニック)を開業。
- 1995年、AMDAが国内の医療ボランティアとして初の国連NGOに認定される。
- 2001年、公設国際貢献大学校(岡山県哲多町)の初代校長に就任。
- 2003年、吉川英治文化賞受賞。
- 2010年、AMDAの活動に専念したいとして、アスカ国際クリニック(旧・菅波内科医院)院長を辞する。[1]