菅田比売神社
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位置
北緯34度37分17秒 東経135度47分1秒 / 北緯34.62139度 東経135.78361度座標: 北緯34度37分17秒 東経135度47分1秒 / 北緯34.62139度 東経135.78361度
主祭神
伊豆能賣神 (菅田比賣神)
| 菅田比賣神社 | |
|---|---|
![]() | |
| 所在地 | 奈良県大和郡山市八条町619 |
| 位置 | 北緯34度37分17秒 東経135度47分1秒 / 北緯34.62139度 東経135.78361度座標: 北緯34度37分17秒 東経135度47分1秒 / 北緯34.62139度 東経135.78361度 |
| 主祭神 | 伊豆能賣神 (菅田比賣神) |
| 社格等 | 式内社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 流造 |
| 例祭 | 10月12日 |
| 地図 | |
菅田比売神社・菅田比賣神社(すがたひめじんじゃ)は、奈良県大和郡山市筒井町(筒井城跡地)に鎮座する神社。添下郡の式内社で、菅田神社と対をなす神社と考えられている。醍醐天皇、延喜の制、祈年祭で鍬靱の幣に預かる[1]。
元は、「篠田社」と称し、現在地の500mメートルほどの筒井小学校東側の北篠田と呼ばれる地に鎮座していたと伝わる。
祭神は、伊豆能賣神である[2]が、延喜式神明帳には、「菅田比賣神社二座」と記されている[3]。また、特選神名牒、及び神祇志料では、菅田比賣神・天久斯麻比止都命を祭神と記し[4]、大和志料でも、伊豆能賣神は疑わしいとしている。伊豆能賣神は、伊邪那岐が黄泉の国から戻って禊をしたときに生まれた神で、伊豆は『厳』で斎清める神。しかし、社名からも菅田比賣神を祀っていたことは明らかである。[独自研究?]
