菅野宏一郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 菅野 宏一郎(かんの こういちろう、1971年6月12日 - )は、日本のクラシック音楽指揮者。東京都中野区出身、ルーマニア・ブラショフ市・オーストリア・ウィーン在住。東京室内管弦楽団指揮者。 5歳よりピアノを始める。 東京都立西高等学校出身。高校時代アメリカンフットボールの選手として東京都大会にて優勝している。管弦楽部ではトロンボーンを吹き、同じパートに信長貴富がいた[1]。 桐朋学園大学音楽学部へ進学。指揮を岡部守弘、大友直人、大野和士、トロンボーンを三輪純生、ピアノを諸隈まり、チェンバロを鍋島元子の各氏に師事。 1995年、大学卒業後単身ルーマニアへ渡り、国立ブラショフ・フィルハーモニー交響楽団においてトロンボーン奏者として活動を務める傍ら、コレペティトールも務めた。 1997年、ブラショフ歌劇場の指揮者に就任[2]。 1999年、ブラショフ歌劇場の演奏旅行にてヨーロッパ・デビューを果たす。セヴィリアの理髪師(G.ロッシーニ)、秘密の結婚(D.チマローザ)を指揮し、翌2000年にはフィガロの結婚、ドン・ジョバンニ(W.A.モーツァルト)をドイツ、オーストリア、スイスにて指揮、好評を得る。 2000年、トランシルバニア大学(英語版)音楽学部準教授へ就任。 2002年、トランシルバニア交響楽団・日本公演にて指揮。 2003年、ウィーン国立芸術大学指揮科にてレオポルド・ハーガー、エルヴィン・アッツェル、マーク・シュトリンガー、湯浅勇治に師事。 2006年、ドイツ、モンシャウにおける“オープンエアー・クラシック”にてリゴレット、ナブッコ、アイーダ(G.ヴェルディ)、鳥売り(C.ツェーラー)、魔笛(W.A.モーツァルト)を、また同年、オーストリア、ブルグアレーナ・フィンケンシュタイン音楽祭にてナブッコを指揮。 2007年、ボトシャニ・フィルハーモニー管弦楽団のドイツ公演を指揮。 2007年6月8日、第2回バルトーク国際オペラ指揮者コンクールに出場。橘直貴、ポール・マウフレイ (en) に次ぐ第3位に入賞[3]。 2009年、東京室内管弦楽団の指揮者に就任[4]。 脚注 ↑ 全日本合唱連盟機関紙「ハーモニー」168号、p.10。2014年4月10日発行 ↑ 『中日新聞』2007年1月19日 朝刊3面 ↑ 『産経新聞』2007年6月10日 東京朝刊27面 ↑ https://tco.or.jp/about/history/ この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。表示編集 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。表示編集 Related Articles