菊原光治 From Wikipedia, the free encyclopedia 菊原 光治(きくはら こうじ、本名:奥寺 光治、昭和22年(1947年) - )は地歌箏曲演奏家、野川流三弦古生田流菊原家5代目。 岩手県久慈市出身。高校在学中に学んだ琴に魅せられ、卒業後大阪の菊原初子(人間国宝・国の重要無形文化財保持者)の内弟子となる。 入門6年後、野川流三味線組歌と古生田流箏曲の巻物を伝授された。地歌箏曲一筋に修行に励み、1992年(平成4年)11月菊原家の5代目継承者となった。現在は大阪府天王寺区在住。 伝記の記載を年譜形式のみとすることは推奨されていません。 人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。(2022年8月) 昭和22年(1947年)岩手県久慈町(現在の久慈市)で出生。 昭和40年(1965年)八戸市の蒔田功美より箏の手ほどきを受ける。 昭和41年(1966年)大阪の菊原初子の内弟子となる。 昭和45年(1970年)名取りとなり「菊寺」の称号を受ける。 昭和46年(1971年)大阪文化祭奨励賞受賞、野川流三味線組歌・古生田流箏曲の全曲の巻物を伝授された。 平成2年(1992年)菊原家五代目継承。 平成25年(2013年)菊原初子十三回忌追福 菊原光治芸歴五十周年 箏曲地歌演奏会主催。特別出演 人間国宝 富山清琴 山本邦山 米川文子。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。表示編集 Related Articles