菊地まどか
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- 2001年 - 成世昌平の甲会に入門、名取となる。当時は医療事務の仕事もしていた[1]。
- 2003年 - 2代目京山小圓嬢に弟子入り。
- 2005年2月12日 - 浪曲師として再び高座に上がる。
- 2006年5月14日 - ワッハ上方で「デビュー披露記念公演」開催。
- 2006年4月15日 - 新宿御苑にて小泉純一郎首相主宰「観桜会」に招待される。小泉首相(当時)と対面した際、両手を握手しながら浪曲で自己紹介をし「クラシックもいいですけど浪曲も宜しくお願いします」と浪曲アピールもしっかり行った。12月1日 -浪曲界で初めて天満天神繁昌亭に出演する。
- 2007年1月、新しい世代の活性化を目指して若手浪曲師と三味線の曲師で構成された「新星浪曲☆新宣組」を結成しギャラリーやカフェなどでも活動する。メンバーは春野恵子、幸いってん、一風亭初月、沢村さくら。10月には 玉川奈々福、春野恵子と共に「浪曲乙女組」を結成。
- 2008年7月1日 -京セラドーム大阪でのオリックス対ソフトバンク戦の始球式で「君が代」独唱する。
- 2010年2月「浪花女のげんき節」で演歌歌手デビュー。
- 2023年、長男出産[3]、高座復帰。