Wikiwand AI

菊正宗酒造記念館

From Wikipedia, the free encyclopedia

専門分野 酒造
事業主体 菊正宗酒造
延床面積 1,418 平方メートル
菊正宗酒造記念館
菊正宗酒造記念館
菊正宗酒造記念館の位置(神戸市内)
菊正宗酒造記念館
神戸市内の位置
施設情報
専門分野 酒造
事業主体 菊正宗酒造
延床面積 1,418 平方メートル
開館 1999年1月25日
所在地 〒658-0026
日本の旗 日本 兵庫県神戸市東灘区魚崎西町1-9-1
位置 北緯34度42分30.9秒 東経135度16分4.3秒 / 北緯34.708583度 東経135.267861度 / 34.708583; 135.267861座標: 北緯34度42分30.9秒 東経135度16分4.3秒 / 北緯34.708583度 東経135.267861度 / 34.708583; 135.267861
外部リンク www.kikumasamune.co.jp/kinenkan/
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

菊正宗酒造記念館(きくまさむねしゅぞうきねんかん)は兵庫県神戸市東灘区にあり、菊正宗酒造の記念館で、国の重要有形民俗文化財に指定された酒造資料566点をはじめとする資料を展示している。

現在の酒造記念館は阪神・淡路大震災後に再建されたものである。旧・酒造記念館は、御影の本嘉納家本宅屋敷にあった1659年(万治2年)築の酒蔵を、1960年(昭和35年)に現在地に移築して開館した。国の重要有形民俗文化財に指定された「灘の酒造用具」を含む所蔵品を展示、酒造の歴史を伝える企業博物館として年間約4万人の来館者があったが、1995年(平成7年)1月17日に発生した兵庫県南部地震により倒壊した[1]。

建物は全壊したものの、所蔵品は手作業で回収した結果、その多くが無事または修復可能な状態で発見された。その後、地上2階建で耐火耐震構造の新館を新築して、1999年1月25日に再開館した。伝統的な酒蔵の建築様式を模して屋根は本瓦葺、外壁や辻塀は焼杉板張りとなっており、倒壊した旧館の柱や梁など部材の一部が継承されている[1]。

酒造りの歴史的資料やお酒の楽しみ方、マナーなどに関するさまざまな映像ライブラリーも用意されている。また利き酒と酒類の販売も行われている。

携帯電話による位置ゲー『コロプラ』のお土産スポンサーでもあり、同ゲームにおけるコロカ配布施設の一つでもある。

利用情報

  • 所在地 - 兵庫県神戸市東灘区魚崎西町1-9-1
  • 営業時間 09:30 - 16:30(入場は16時まで。団体は要予約)
  • 入館無料
  • 定休日:年末年始(2023年度の場合は12月30日から1月4日)
  • ひょうごっ子ココロンカードの対象施設になっている。

交通アクセス

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks