菊池仁康

From Wikipedia, the free encyclopedia

菊池 仁康(きくち にこう、1895年明治28年) - 1967年昭和42年))は、大正から昭和中期の青森県実業家ロシア文学者実業家としては板柳銀行頭取を務め、合併後の青森銀行では取締役となったほか、菊屋百貨店社長としても活躍した。

その一方で、ドストエフスキープーシキンの翻訳を行うなどロシア文学者としても知られ、詩人福士幸次郎の地方主義運動に参加するなど文化人としても足跡を残した。

主な翻訳書

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI