板柳町

青森県北津軽郡にある町 From Wikipedia, the free encyclopedia

板柳町(いたやなぎまち)は、青森県北津軽郡津軽平野のほぼ中央に位置しており、林野はほぼなく、リンゴと米作りを中心としている[2]

日本の旗 日本
都道府県 青森県
概要 いたやなぎまち 板柳町, 国 ...
いたやなぎまち ウィキデータを編集
板柳町
津軽為信の創建と伝わる海童神社
板柳町旗 板柳町章
1965年1月5日制定[1]
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
北津軽郡
市町村コード 02381-7
法人番号 7000020023817 ウィキデータを編集
面積 41.88km2
総人口 11,266[編集]
推計人口、2026年7月1日)
人口密度 269人/km2
隣接自治体 青森市弘前市五所川原市北津軽郡鶴田町南津軽郡藤崎町
町の木 カエデ
町の花 キキョウ
町の歌 知恵と大和(1975年制定)
板柳町役場
町長 葛西健人
所在地 038-3692
青森県北津軽郡板柳町大字板柳字土井239-3
北緯40度41分45秒 東経140度27分26秒
町庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

板柳町位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

ウィキプロジェクト
テンプレートを表示
閉じる

地理

隣接している自治体

歴史

元々は岩木川の水運によって発展した。弘前藩の代官所が置かれ、町の構造に枡形が組み込まれているのが現在でもわかる。

明治以降にリンゴがこの地域にもたらされると、リンゴの名産地となる。昭和中期まではリンゴの出荷が鉄道に拠っていたため、板柳駅は大いに賑わった。

行政

姉妹都市・提携都市

国外

産業

商業

農業

作付け面積・収穫量ともに県下5位である(2008度の統計)[5]

郵便

金融機関

公的機関

警察

  • 弘前警察署 - 2022年4月1日に町内にあった板柳警察署を統合し弘前警察署の管轄となる。板柳警察署は弘前警察署板柳交番となった[6]
    • 板柳交番
    • 沿川警察官駐在所

消防

医療

主な病院。

地域

人口

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、8.48%減の13,935人であり、増減率は県下40市町村中23位。

板柳町と全国の年齢別人口分布(2005年) 板柳町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 板柳町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
板柳町(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 19,901人
1975年(昭和50年) 18,999人
1980年(昭和55年) 19,215人
1985年(昭和60年) 18,504人
1990年(平成2年) 17,766人
1995年(平成7年) 17,320人
2000年(平成12年) 16,840人
2005年(平成17年) 16,222人
2010年(平成22年) 15,227人
2015年(平成27年) 13,935人
2020年(令和2年) 12,700人
総務省統計局 国勢調査より

教育

高等学校

町唯一の高校「青森県立板柳高等学校」が板柳町大字太田に所在していたが、新設の青森県立五所川原工科高等学校(五所川原市)への統合により2023年をもって閉校した[7]

中学校

小学校

未就学児施設

町内に所在する未就学児施設は、いずれも社会福祉法人鶴住会が運営している[8][9]

認定こども園

  • 幼保連携型認定こども園板柳第一保育所鶴住
  • 幼保連携型認定こども園板柳第三保育所鶴住

保育所

  • 板柳第二保育所鶴住
  • 小阿弥保育所鶴住

交通

観光

名所・旧跡・施設

  • 板柳町配水場〔深味東西田〕高さ57.2mで竣工時は東洋一の高さを誇っており、町のランドマーク的な存在。
  • 板柳町立郷土資料館〔灰沼字岩井〕[10]
  • 板柳町ふるさとセンター
  • イチイ 〔横沢字花岡、無量庵〕県天然記念物、推定樹齢600年 - 700年、諏訪氏の屋敷跡と伝えられている[11]

温泉

行事

  • りんご灯まつり

出身有名人

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI