菊田あや子
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元々アナウンサー志望で日大に合格し、大学進学を機に上京[3]。大学在学中にラジオ関東(現:アール・エフ・ラジオ日本)のオーディションに合格し[3]、ラジオ番組でデビュー[1]。以後ラジオの生放送の司会、DJ、ナレーションなどを務めた[1]。
大学卒業後からフリーで活動し、25歳でワイドショー「ルックルックこんにちは」(日本テレビ系)の芸能レポーターに抜擢[3]。以降「モーニングEye」(TBS系)、「ジャスト」(TBS系)[4]などのワイドショーや情報番組に出演。また、旅番組のレポーターも数多くこなし[1]、テレビショッピングのMCなど幅広く活躍している。
レポーターとしては中でも、1990年前後のグルメブーム以降は、ニュース番組などのグルメレポーター(自称「日本でいちばん食べている女レポーター」)として活躍している[2][1]。若い頃から印象的なモンチッチヘアで明るくリポートする姿や、元気で親しみやすいキャラクターで庶民的な人気を得ている[2][4]。
その後は上記メディア出演の他、タレントスクールの講師、「食」(及び食育)や「コミュニケーション」[1]、美容・健康・婚活などをテーマとした講演活動を展開している。また、『男、遠方より来ず~オンナの論語~』(PHP出版)、『バナバ茶健康法―驚異のミラクルパワー』(日東書院本社)などの著書もある[1]。
人物
- 血液型は、B型[1]。
- 40歳頃までは恋愛を経験しながらも、仕事が生きがいだったため結婚願望は全然なかった[5]。しかし、ある時「人生80年としたら先は長い。一緒に人生を楽しめる人がいたらな」との考えから、結婚願望が生まれたという[5]。知人の紹介で知り合った一般男性と3か月の交際を経て、2015年頃に熟年結婚した[5]。しかし、お互いの結婚への期待が全然違うことに気づいたため[5]、わずか半年で離婚した[4]。離婚直後はショックによる不眠に悩み、一時は体重が8kgも落ちた(その後元気を取り戻し理想の体重に戻った)[5]。
- 2007年11月25日に初代「下関ふく大使」として任命される[2]。山口県から任命された「山口ふるさと大使」のひとりでもある[2]。しものせき海響大使[2]、水産大学校(下関市)の非常勤講師でもある。
- 持っている資格は、日本フードアナリスト協会準講師、洗濯ソムリエ[2]。語彙日本語検定2級、終活ガイド[2]。
- 特技は、家庭料理、手話、美容・ダイエットトーク[2]。
- 趣味は、映画鑑賞、スイミング、ウォーキング、渋谷の観察、英会話、ワイン、ダイエット[2]、中国語、韓国語、リラクゼーション[1]。