華南MALL
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概要
東莞市万江区の万江大道の南側に位置する。2005年にオープン。GLA(総賃貸面積)は約710万平方フィート(約66万平方メートル)。前年開業の金源時代ショッピングセンター(金源新燕莎MALL)を上回り、当時としては世界最大のショッピングモールとなった[1]。
しかし、最小面積が大きく、賃料が周囲よりも高く、事務所用には使えないなどの理由から、入居するテナントが少なく、入れ替わりもあるため、1500ほどもある小売スペースの多くはずっと空きスペースになっているのが実情である。2013年の時点では、モール側の主張する店舗入居率は20%であり、事実上機能停止状態と言われている[2]。
同施設は7のエリアに分かれており、周囲にヤシ科の植物を植えたり、塑像を配置するなど、異国情緒作りをしている。
中央広場にはフリーフォール型、急流下り型、回転ブランコ型などの電動アトラクション施設と、ボート乗り場があり、他にゴーカート、ゴンドラ巡り、海賊船などの娯楽施設がある。
主な店舗、施設
交通
駐車場
新華南MALLは中国最大のショッピングモールであるが、駐車場が少ない。北米最大のショッピングモールであるウェスト・エドモントン・モールは20,000台収容可能だが、新華南MALLでは10,000台しか入れない。しかし、消費者も自転車利用が多いなど、国情に違いもある。