華城総合運動場 From Wikipedia, the free encyclopedia 華城総合運動場(ファソンそうごううんどうじょう)または華城スポーツコンプレックスタウン(ファソンスポーツコンプレックスタウン、韓国語: 화성종합운동장、英語: Hwaseong Sports Complex Town)は、大韓民国京畿道華城市万歳区にある総合競技場。華城市の総合スポーツ施設整備の一環により、2009年から2011年まで2年間をかけて建設・整備されたスタジアムである[1]。 一体化した総合競技場(陸上競技場兼球技場)と体育館(アリーナ)から成る。 総合競技場 華城総合運動場 画像をアップロード 施設情報所在地 韓国 京畿道華城市万歳区郷南邑(朝鮮語版)鄕南路470[1]位置 北緯37度8分15.3秒 東経126度55分29.4秒 / 北緯37.137583度 東経126.924833度 / 37.137583; 126.924833座標: 北緯37度8分15.3秒 東経126度55分29.4秒 / 北緯37.137583度 東経126.924833度 / 37.137583; 126.924833起工 2009年1月9日[1]開場 2011年10月1日グラウンド 天然芝ピッチサイズ 105m×68m[1]大型映像装置 ビデオ電光表示式建設費 2,369億ウォン使用チーム、大会 華城FC東アジアカップ2013仁川アジア大会収容人員 35,265名[1]テンプレートを表示 35,265人収容の陸上競技場及びサッカー場で、サッカー韓国代表の試合で使用されるほか、華城FCがホームスタジアムとして使用している[2]。 サッカーの国際試合として最初に開催されたのは、2012年6月7日のU-23韓国代表 vs U-23シリア代表戦である。同年11月14日には韓国代表 vs オーストラリア代表戦が開催されている。 2013年に開催されたサッカー・東アジアカップ2013の会場の一つとして利用され、7月25日に男子の日本対オーストラリア、女子の日本対北朝鮮が行われた。 2014年9月の仁川アジア大会の試合会場として利用された。 アリーナ Vリーグに所属する女子バレーボールチームのIBK企業銀行アルトスがホームアリーナとして使用する。 脚注 1 2 3 4 5 “종합경기타운 소개” (朝鮮語). 2020年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月23日閲覧。 ↑ Steve Price (2015年9月20日). “Hwaseong Stadium: the mother of all white elephants” (英語). 2025年5月23日閲覧。 外部リンク 화성종합운동장 - 公式サイト 典拠管理データベース: 地理 StadiumDB この項目は、スポーツに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:スポーツ/Portal:スポーツ)。表示編集 Related Articles