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中葡和好通商条約

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中葡和好通商条約(ちゅうポわこうつうしょうじょうやく / ポルトガル語: Tratado de Amizade e Comércio Sino-Português)、または中葡北京条約、葡清条約は、中国の清朝政府とポルトガル王国が1887年に結んだ条約。

通称・略称 中葡北京条約
葡清条約
署名 1887年12月1日
署名場所 北京
概要 1887年の中葡和好通商条約, 種類 ...
1887年の中葡和好通商条約
種類 不平等条約
通称・略称 中葡北京条約
葡清条約
署名 1887年12月1日
署名場所 北京
発効 1888年4月29日
締約国 清の旗 清
ポルトガル王国
保管場所 中華民国の旗 中華民国(台湾)国立故宮博物院
言語 ポルトガル語、中国語
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概要

1887年に結んだ不平等条約であった。条約の原本は中華民国外交部が保管していたが、現在は国立故宮博物院に収蔵されている。

1887年(清光緒13年)、中葡和好通商条約が結ばれ、清朝はポルトガルが永遠にマカオを統治することを書面で同意し、ポルトガルはマカオを第三国に譲らないことを約束したが、ポルトガルが占有したマカオの範囲を確立しなかった。

1928年に国民政府は条約を廃止した[1][2]。

参考

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