葦原一正
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東京都出身[1]。海城中学高校では野球部所属[2]。早稲田大学大学院理工学研究科修了後、外資系戦略コンサルティング会社のアーサー・D・リトル(ジャパン)を経て、2007年オリックス野球クラブ(オリックス・バファローズ)に入社[3]。主に事業戦略立案、新ブランド戦略立案などを担当し、パシフィックリーグマーケティングセールス&マーケティングディレクターも兼務[1]。
2012年、この年よりプロ野球参入した横浜DeNAベイスターズに入社し、主に事業戦略立案、プロモーション関連を担当[1]。
その後、フィールドマネジメントを経て、2015年、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ理事に就任[3]。翌年発足のB.LEAGUEに参画し、初代事務局長を務める[1]。Bリーグでは2017年9月より常務理事、2019年9月より執行役員を務め、日本バスケットボール協会理事、ジャパン・バスケットボールリーグ(B3.LEAGUE)理事、B.MARKETING取締役、東アジアバスケットボール協会理事も兼任した[3]。
2020年7月をもってBリーグを退職し、8月にZERO-ONE設立[3]。
2021年4月、一般社団法人化される日本ハンドボールリーグの初代代表理事に就任する[3]。
2023年2月、日本リーグ内で代表理事および理事を選任、選定する際の議事録を作成する過程でコンプライアンス(法令順守)違反。再発防止策を講じなかったため、4月に副会長職を解任される[3]。
2023年6月、日本ハンドボールリーグの代表理事を退任[4]。