葬送の自由をすすめる会

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葬送の自由をすすめる会(そうそうのじゆうをすすめるかい)は、東京都千代田区に本部を置く、散骨に関するNPO法人[1]

海洋散骨自然葬と名付けて推進している。

所在地

1990年、朝日新聞記者の安田睦彦により[2]、海や山林への散骨を自然葬として行うことを同紙面上で提唱。以降、各地の海や所有する山林(再生の森)で散骨を自然葬と呼んで実施しているほか、「葬送基本法」「自然葬推進法」制定に向けたロビー活動[3]、日本政府や地方公共団体への規制制定についての抗議活動などを行っている。

東京都千代田区東神田1-4-1 6F

沿革

  • 1990年 安田睦彦(朝日新聞記者、のち初代会長)が、同紙で「葬送の自由」を提唱[4]
  • 1991年2月 結成
    • 10月 相模灘で海洋散骨(自然葬)を実施
  • 1993年 宮城県亘理郡大森山で、山林散骨(自然葬)を実施
  • 1997年 セスナ機を利用して空から散骨を実施(現在は中止)
  • 2002年 NPO法人認可
  • 2013年 島田裕巳が2代会長に就任
  • 2015年 西俣総平が3代会長に就任
  • 2021年 中村裕二が4代会長に就任[5]

歴代会長

  1. 安田睦彦(1991年-2013年)- 朝日新聞社記者[2][4]
  2. 島田裕巳(2013年-2015年)- 宗教評論家[6]
  3. 西俣総平(2015年-2021年)- 共同通信社記者
  4. 中村裕二(2021年-)- 弁護士地下鉄サリン事件被害対策弁護団事務局長

事業

海洋散骨の実施(8割)

日本近海の各海上で散骨を実施。以前はセスナ機も使用していたが、現在は専らをチャーターして行っている。

「再生の森」での散骨の実施(2割)

会所有、あるいは借用の「再生の森」(日本国内7か所)にて散骨を実施している[7]

脚注

関連項目

外部リンク

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