2020年6月、東京都大田区蒲田のワンルームマンションで、当時3歳の女児が8日間育児放棄された上衰弱死する事件が発生した。司法解剖の結果女児は死後2、3日経過しており胃の中は空っぽだった[1]。
加害者であり女児の母親であるKは、女児を家に置いたまま鹿児島市内の交際男性のところへ遊びに行っており、6月13日に家へ帰宅した際女児が亡くなっている事に気づき帰宅して約1時間後に自ら119番通報したと見られる[2][3]。
女児は発見当時痩せていて、部屋の中には空きペットボトルや菓子の袋が散乱していた[4]。
加害者のKは、2020年7月7日に保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された[5]。