蒲郡まつり納涼花火大会
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花火大会の歴史は、1950年(昭和25年)に開催された全国花火競技大会にはじまり、納涼花火大会としては1971年(昭和46年)から毎年開催されている。現在の名称になったのは、1983年(昭和58年)のことである[3]。本大会での正三尺玉花火打ち上げは、1985年(昭和60年)から行われている[3]。
特徴としては、太平洋岸では最大級の正三尺玉花火(開いた時の直径は650m[注 1])が、3発打ち上げられる[3][4]他、県内では本大会のみである500mの幅で10号玉(一尺玉、開いた時の直径350m)10発を同時に打ち上げる開幕10号一斉打ち[3][4]、音楽とシンクロしたワイドスターマイン[4]など、迫力のある花火が打ち上げられる。