蒼山日菜
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高校卒業後は着物の販売会社に就職し、22歳の時に海外旅行で訪れたフランスで現在の夫と出会う[1]。その後フランスの隣国のスイスの文化でもある切り絵と出会い、2000年より趣味として切り絵を始める。
2008年にはスイスのシャルメ美術館で開催された第6回トリエンナール・ペーパーアート・インターナショナル展覧会に初出展し、アジア人初のグランプリとなる。
リヨン光の祭典に伴い、リヨンミニチュア美術館で展示。その後、コレクション常設。
チューリッヒBELLERIVE美術館において、チューリッヒ初と言われる「切り絵展」で大作を展示。
ニューズウィーク「世界が尊敬する100人の日本人」に登録。
東京ミッドタウン2周年記念ロゴに切り絵のデザイン起用。