蓬田智佳
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経歴
家族全員がインターハイに出場経験のある柔道一家だった。そのため、柔道は10歳の時に昭徳館で始めた[1][2]。小学校6年生の時には全国小学生学年別柔道大会軽量級に出場するが、予選リーグで敗れた。白鷗大足利中学3年の時に全国中学校柔道大会44kg級で優勝を飾った。さらには、アジアジュニアの45kg級でも優勝を果たした[3]。白鷗大足利高校2年の時にはインターハイ48kg級で5位となった。また、世界ジュニアには新設された44kg級に出場すると、優勝を飾った[4]。
2011年には東海大学へ進学した。入学後はこれといった成績は収められなかったものの、4年の時には講道館杯で5位に入った[1]。
2015年に大学を卒業すると、JR東日本の所属となった。選抜体重別では初戦で三井住友の近藤亜美に小外刈で敗れた[5]。2018年のヨーロッパカップ・ツェリェでは準決勝でウクライナのダリア・ビロディドに敗れて3位だった[6]。