蓬萊団地
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
主に蓬萊町を中心として、田沢、桜台、光が丘に広がる高度経済成長期以降に整備された団地群のことをいう。蓬萊地区[1]とも呼ばれる。蓬萊団地の開発初期に県住宅供給公社がつけた蓬萊ニュータウンという呼称はあまり普及していない。
高度成長期に発展したニュータウンの事例にもれず、近年では少子高齢化による過疎化、空洞化が深刻な問題となっている。大部分が住宅地であり、公営団地1600戸と合わせ閑静な住宅街を形成している。北部には農地や山林が立地し、南部には誘致された企業の工場や福島県立医科大学が置かれている。
後に周辺の隣接する地域に桜台、あさひ台、南福島ニュータウンといった住宅地が整備された。他に近隣にあるものではより南に位置する美郷ガーデンシティ(松川町美郷)、北に位置する南向台がある。
歴史
蓬萊町
交通
参考文献
- 『角川日本地名大辞典 7 福島県』 角川書店
