東京出身。父は海後宗臣東京大学名誉教授。祖父である蓮見義隆の養子となる。私立武蔵高校卒業、1955年東京大学文学部社会学科卒、1960年同大学院博士課程単位取得満期退学、東京女子大学専任講師、1963年助教授、1966年東京学芸大学助教授、1979年教授、1986年東京大学文学部教授、1991年定年前に退官、東京学芸大学学長、1998年和洋女子大学教授、2003年特任教授、2004年学長。1990年宮崎賞受章、1993年福武直賞受賞。2008年瑞宝重光章受勲[2]。
福武直の衣鉢を継いで農村研究を行い、これを地域社会論へと広げ実証研究に成果をあげた。