蔭山如信 From Wikipedia, the free encyclopedia 蔭山 如信(かげやま もとのぶ、1901年〈明治34年〉3月6日 - 1977年〈昭和52年〉8月25日)は、日本の経営者。徳山曹達(現在のトクヤマ)社長を務めた。 東京都出身[1]。1919年に大倉商業学校を卒業し、同年4月に岩井商店に入社[1]。 1934年9月に徳山曹達に転じ、1939年5月に取締役に就任し、1943年10月に常務を経て、1946年7月に社長に就任[1]。1974年5月に会長を経て、1976年6月には相談役に就任した[1][2]。 経済団体連合会理事、日本経営者団体連盟理事、山口放送取締役、RKB毎日放送監査役なども歴任した[1]。 1962年5月に藍綬褒章を受章し、1971年4月に勲二等瑞宝章を受章[1]。 1977年8月25日、心不全のために死去[2]。76歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1975, か79頁. 1 2 1977年 8月25日 読売新聞 夕刊 p11 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第28版 上』人事興信所、1975年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代岩井雄二郎 徳山曹達社長1946年 - 1974年 次代福田克己 Related Articles