蔵王ジオパーク
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蔵王ジオパーク(ざおうジオパーク,英:Mt. ZAO Geopark)は,宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰,宮城蔵王を範囲とする,日本ジオパークである。
蔵王山の火山活動によりできた火口湖(お釜)を中心とした蔵王国定公園の自然と、蔵王山麓に暮らす人々の共生をの歴史を、展示により追体験できる
蔵王ジオパークは下記の5つのエリアによって構成される。
1)蔵王火山エリア:現在も火山活動を続けているエリア。
2)青麻山エリア:活動を終えた火山のエリア。
3)円田盆地エリア:約370万年前の巨大噴火の痕跡が残るエリア。
4)遠刈田エリア:温泉や信仰,産業などの文化が息づくエリア。
5)松川エリア:これらをつなぐエリア。
沿革
・2013年 宮城県蔵王町にて「構想地域」としての活動を開始。
・2025年1月27日 第53回日本ジオパーク委員会にて認定される。
外部リンク