蔵王ロープウェイ
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蔵王ロープウェイ(ざおうロープウェイ)は、山形県山形市蔵王温泉の蔵王山麓駅と蔵王地蔵山頂駅を結ぶ索道、およびそれを運営する鉄道会社の名称(蔵王ロープウェイ株式会社)である。蔵王山麓駅~樹氷高原駅間は「山麓線」、樹氷高原駅~蔵王地蔵山頂駅間は「山頂線」となっている。両線とも冬季はスキー客、樹氷観光客、夏季は観光・登山客を対象としている。
東武鉄道株式会社が出資しており、東武グループに属する一社となっている[2]。2025年5月15日、東武鉄道と台北大衆捷運股份有限公司の観光旅行事業協力の一環で、同じ東武グループの明智平ロープウェイ(日光交通)、台湾の猫空ロープウェイの三者間で相互交流・連携に関する友好協定を締結[3]。
なお、蔵王温泉には別路線である「蔵王中央ロープウェイ」も存在するため、「ロープウェイ」とだけで呼称すると混同するおそれがある。


