薔薇と銃弾
From Wikipedia, the free encyclopedia
ストーリー
——それが、許されない恋と分かっていても…。
黒姫美月は、同じアパートの隣部屋に住み、同じ高校へと通う篠崎煉に片想いをしていたが、その想いは告げられずにいた。
美月が16歳の誕生日を迎えた次の日の朝、テレビのニュースを観ると、美月の家の近所で首を何者かに噛まれた被害者の事件現場に美月が昨夜履いていた靴が落ちていた。
不可解なことが起きる中、煉のファンの嫌がらせで男性を仕向けられ、襲われそうになった美月。しかし、気が付くとその男性の血を吸っている自分がいた。
混乱しながら煉に助けを求めると、「お前は人間じゃない。ローズクインの血をひいた吸血鬼(ヴァンパイア)だ」と告げられ、銃声の音が鳴り響き…?