同公園には多くの樹木が植えられている。例年2月頃には東屋周辺の梅が紅白梅となって開花する。
3月後半には推定樹齢50年以上の桜(ソメイヨシノ)が園内の東西随所で開花する。近隣では有名な花見スポットとなっており、公園の西側入口付近には提灯が吊るされ、多くの花見客が訪れる。また、屋台なども出される。
同公園にある幼児~小学校低学年用水遊びプールの徒渉池(としょういけ)が開かれ、主に子供づれでにぎわう(新型コロナウイルスの蔓延に伴い2020年、2021年は2年連続で開催中止)。
また、この時期になると昆虫採集をする子供達が多く見受けられる。
文化祭のシーズンが近くなると公園の近くにある千葉県立薬園台高等学校の学生達が「りんどう祭」で行う演劇(芝居)の為の練習を行っており、見物人が集まる。
10-11月には大量のギンナンを落果させる銀杏の大木が、郷土資料館駐車場、噴水の南側、徒渉池傍、東屋傍などにある。
2021年12月には厳しい寒波の影響で徒渉池で池の水面全てが氷で覆われる全面結氷が数年ぶりに見られた。