藤ジム From Wikipedia, the free encyclopedia 藤ジム(ふじじむ)は、日本のキックボクシングジム。創設者は大山倍達の直系門下生で元極真会館師範代の加藤重夫。 「打倒ムエタイ」を標榜し、世界王者・魔裟斗をはじめとする数々の名選手を輩出したことで知られる。 設立: 1985年、加藤重夫が極真会館手塚道場(千葉北支部)の師範代を辞職後、埼玉県新座市に設立。 発展: 全日本キックボクシング連盟などの興行で活躍する選手を次々と輩出。加藤は「天空キックボクシング協会」の代表も務めた。 支部展開: 2007年11月、千葉県鎌ケ谷市に「藤ジム 千葉県支部」が設立された[1]。 指導の特徴 創設者の加藤重夫は、極真会館の創始者・大山倍達に師事した直系門下生であり、極真会館の海外指導員や千葉北支部の師範代を歴任した武道家であった[2]。 そのため、藤ジムの指導体系はフルコンタクト空手の精神性と、実戦的なキックボクシングの技術を融合させたものとなっている。 輩出した主な選手・関係者 魔裟斗: 元K-1 WORLD MAX世界王者。藤ジムでプロデビューし、全日本キックボクシング連盟王座を獲得。 松井章圭: 第4回極真世界王者(現・極真会館館長)。藤ジム所属ではないが、極真千葉北支部時代に加藤重夫の指導を仰ぎ、松井は加藤の事を「生涯の恩師」と公言している。[3] 宮内崇行: 加藤重夫の直弟子の一人。2007年11月藤ジム千葉県支部支部長に就任。 藤鬥嘩裟:第3代J-NETWORKフライ級 王者 濱田巧:第10代フライ級キング・オブパンクラシスト 安達浩平:元J-NETWORKバンタム級王者 林祐太:2012年J-NETWORK新人王トーナメント スーパーライト級優勝 豊 圭一 川村隼己 伊藤 純希也 関連項目 魔裟斗 極真会館 キックボクシング 鎌ケ谷市(千葉県支部の所在地) ↑ “《強くなりたければ来い!》魔裟斗を生んだキックの【藤ジム】が千葉道場を開設!”. 格闘技・プロレス マッチメイク・チケット情報ブログ“押忍”. 2026年4月23日閲覧。 ↑ kyokushin (2022年11月24日). “加藤重夫先生の訃報に寄せて - 極真会館”. 極真会館 -. 2026年4月23日閲覧。 ↑ “GBR>ニュース>【ニュース】魔裟斗と松井章圭館長が恩師の格闘技人生50周年記念パーティーに出席”. gbring.com. 2026年4月23日閲覧。 Related Articles