藤井宏樹
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山梨県立巨摩高等学校を経て東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を畑中良輔、中村義春、近藤礼子に、ピアノを近藤幹雄、田辺緑に、指揮法を黒岩英臣に師事。
大学卒業後、合唱指揮者としての活動を始める。現在12の団体を有する「樹の会」、Ensemble PVDの音楽監督を務める。山梨大学合唱団、合唱団ゆうか、女声アンサンブルJuriを率いて、全日本合唱コンクールにて通算12度の金賞を獲得。スペインの「トロサ国際合唱コンクール」やイタリアの「レッツォ国際合唱コンクール」においても高い評価を受けている。
近年では合唱指揮者としての活動に加え、トロサ国際合唱コンクール、全日本合唱コンクール等の審査員や、各地で行われる合唱講習会の講師、現代作曲家への委嘱活動、21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」主催のTokyo Cantat等、各種コンサートの企画も積極的に行っている。